キネマ旬報2026年8月号に、濱地咲季監督『声をあげるということ−性犯罪 刑法改正の記録−』の作品評を寄稿しました。
7月11日(土)の20:00より、東京日仏学院エスパス・イマージュで開催される第7回映画批評月間シンポジウム「映画批評の場所は今どこに?」に登壇します。是非足をお運びください。 culture.institutfrancais.jp
「週刊文春CINEMA」2026夏号で、『黒牢城』の黒沢清監督と主演の本木雅弘さんの対談記事の取材・構成を担当しました。
キネマ旬報2026年5月号にて、「映画本大賞2025」の選出に参加しています。
キネマ旬報2026年2月増刊号で、昨年度のキネマ旬報ベスト・テンおよび個人賞の選出に参加。日本映画総評も担当しています。
キネマ旬報2026年1月号にて、オリヴィア・ハッセーと吉行和子の追悼コラム、中島哲也監督『時には懺悔を』の公開延期についてのコラムを寄稿しました。
「映画パンフは宇宙だ!」が制作した映画「私立探偵 濱マイク」シリーズのZINE『PATU BigBang! 週刊「GOLD TOWN」about「私立探偵 濱マイク」シリーズ』で、シネマ・ジャック&ベティ支配人の梶原俊幸さんと対談しています。
キネマ旬報2025年8月号にて、パヤル・カパーリヤー監督『私たちが光と想うすべて』をめぐる管啓次郎さんと野崎歓さんの対談の構成を担当しました。
「週刊文春CINEMA」2025夏号で、『遠い山なみの光』の石川慶監督と原作者でエグゼクティブ・プロデューサーでもあるカズオ・イシグロさんの対談の構成を担当しました。
キネマ旬報2025年5月号にて、「映画本大賞2024」の選出に参加しています。
キネマ旬報2025年2月増刊号で、昨年度のキネマ旬報ベスト・テンおよび個人賞の選出に参加しています。
明日公開となる寺田靖範監督のドキュメンタリー映画『江里はみんなと生きていく』の劇場用パンフレットを編集しました。是非映画館でお買い求めください。
キネマ旬報2024年10月号に、和田誠・山田宏一『定本 たかが映画じゃないか』(国書刊行会)の書評を寄稿しています。
「週刊文春CINEMA」2024夏号で、『蛇の道』の黒沢清監督と主演の柴咲コウさんの対談の構成を担当しました。
RiCE2024年7月号の特集「横浜、美味時間 アザーサイド・オブ・ヨコハマ」に、「横浜ホンキートンク・フーズ・ストーリー」「YOKOHAMA OTHERSIDE 港湾労働のまちで異文化を味わう」という2篇のエッセイを寄稿しています。
大森さわこ『ミニシアター再訪』(アルテスパブリッシング)の編集に協力しました。是非お買い求めください。
キネマ旬報2024年6月号で、黒沢清監督のインタビュー記事の取材・構成を担当しました。『蛇の道』の1998年版と2024年版について訊いています。また、「映画本大賞2023」の選出にも参加しました。
映画雑誌「南海」の第5号(特集「ジョナサン・デミの音楽、 デイヴィッド・バーンの映像 1980–1989」)で、渡部幻さんと「つなげる人、ジョナサン・デミ」というテーマで対談しています。 入手方法などは以下をご覧ください。 お待たせしました。6年ぶりの最…
本日より全国にて巡回上映が始まる「午前十時の映画祭14」のプログラムに、「TV世代のための『午前十時の映画祭』入門」という文章を寄稿しました。
「週刊文春CINEMA」2024春号で、『悪は存在しない』の濱口竜介監督のインタビュー構成を担当しました。
キネマ旬報2024年3月号の特集「『映画俳優ってなんだろう』を考えてみる。」で、「俳優という生きものの存在証明」と題した文章を寄稿し、諏訪敦彦さんと筒井武文さんの対談「『映画俳優のリアリティ』とは何か?」の取材・構成を担当しました。
キネマ旬報2024年2月増刊号で、昨年度のキネマ旬報ベスト・テンおよび個人賞の選出に参加。主演女優賞を受賞した趣里さんのインタビューも担当しています。
キネマ旬報2024年2月号の特集「2024年、映画の旅」にアンドリュー・ヘイ監督『異人たち』のプレビュー記事を寄稿しました。
「ランバーロール」06号に、「台湾映画と台湾と僕」という文章を寄稿しました。
キネマ旬報2023年11月号で、ドキュメンタリー映画『パトリシア・ハイスミスに恋して』をめぐる中条省平さんと野崎歓さんの対談「パトリシア・ハイスミスの内的世界を旅する」の構成を担当しました。
キネマ旬報2023年10月号で、秦早穗子さんと川口敦子さんの対談「恋愛映画の話をしよう」の構成を担当しました。
「週刊文春CINEMA」2023秋号で、原田眞人監督に新作『BAD LANDS バッド・ランズ』について、柄本佑さんに小津安二郎の映画についてインタビュー取材をおこないました。
キネマ旬報2023年9月号の特集「わたしたちの好きなそれぞれの、さまざまな映画ベスト5」に「原体験となった5本の映画」という主旨で寄稿しています。
「週刊文春CINEMA」2023夏号で、『逃げきれた夢』の二ノ宮隆太郎監督のインタビュー構成を担当しました。
キネマ旬報2023年6月下旬号で、小沼純一さんと南波克行さんの対談「坂本龍一/映画/音楽 または「扱いにくさ」と向き合うこと」の構成を担当しました。